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アクティビズムのインスピレーション音楽

何か難しいものに向かおうとするとき、インスピレーションになるものがないとパワー、エネルギーがなくなってしまいますよね。私は何よりも音楽から正義の強さをもらい続けています。

ニューヨークのヒッピーな小学校では毎週集会があってみんなで市民権の歌を歌いました。今でも胸に響く曲が何個かあります。一つはゴスペルソング “This Little Light of Mine”。つらい時でも自分の光を失わない、そんな歌です。

 

 

その子供の時から覚えてる印象の歌のもう一つは “If I Had a Hammer”。歌詞は正義と自由のためには声を大きく出すと歌ってます。

 

 

また、高校・大学時代、女の子から女に代わるとき、子供から大人になる時、パンクから大きなインスピレーションを受けました。女性として一番パワーになったのはバンド Bikini Kill。自分の好きなように女としていきていい、周囲の人や男たちを気にせず振り回して当然。

今でも自分の強さを支えてくれてるとおもってます。

 

 

で・・・一番自分のモラルを形作ったバンド Fugazi は何年たってもこの “Merchandise” などの歌を聞いても体中熱くなり、世界をもっといいところ、人道的なところにしようとエネルギーが出てきます。この歌の歌詞の中には”You are not what you own” の繰り返しがあります。自分の価値は自分が何を持っている・何が買えるで決まるわけじゃない。
良くない?好きです。

 

 

あと男でもフェミニストでいられると信じられるのはFugaziの影響。

あなたはアクティビズムを思うとどんな音楽が浮かんできますか?

 

 

Hanna Fushihara Aron

Writer:Hanna Fushihara Aron

コンテンツクリエイター、キュレーター、ドッグ・トレーナー。アーティストである夫デービッドと、ペットたちと共にニューヨークに暮らす。元「HaNNa」のファッションバイヤー。新しい活動 「Walking Into the Wind」は、<言葉> <写真> <映像>を通じ、ハンナがユニークで美しいと思うものを披露し、見る人の心と夢に続く手助けになることを望みます。

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